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「スキャナー 記憶のカケラをよむ男」について雑記などを

8 movie

ネタバレ含みますので悪しからず。


今日、やっと観てきました〜!
Twitterで展開は察していたので驚きもなにも無く、察しすぎるのもどうかと思いました。笑
映画は早めに見るべきねだよね。


まず、感想としては「ぼちぼち」という感じです。展開は知ってたからね…ネタバレを見たわけでは無いんだけどなぁ。笑
知っていた展開の事はまぁ無しとして、雑記をば。


キャストの名前順、安田くんの名前の位置が気になっていて、「なァんでモブ的立ち位置であるハズの安田くんの名前がそんなに上に載るんだよォ〜天下のジャニーズ様だからかァ〜!?」なんて思っていたのだが全然モブじゃなかったね…ごめんね…ごめんね…
安田くんが犯人だったんだねぇ…だからそんな上に…

私は佐々部くんの女口調がどうも好かないのです。女口調が解けてからは全く、安田くんに感服するばかりなのですが…あの女口調と私の間には越えられない壁が存在するようです…
しかし、あの狂気に満ちた姿は良いですね。怖かったです。怖いよ、安田くん。
佐々部くんの女口調が解け、拘束を解く瞬間はカッコよかったです。だってふくらはぎに仕込んでいた拳銃をサッと出したりするんだよ!!最高じゃないか!!
あれでご飯を何杯イケるかとそれはもう考えました。嗚呼、あんな仕事、戸塚くんにも来ないかなぁ。
私はこの映画の中でこのシーンが一番好きです。これが性壁というヤツですね。


あと、7月上旬に野村萬斎さんの舞台を観に行くのでこれも何かの何とやらかなぁ、と思いながら観ていました。野村萬斎さんはマクベスを演るんだよ…これもまた何かの何とやらってやつでしょうか。
あ、マクベスの関連書籍やら舞台の記事、書いておきたいな。