転げ落ちるみたいに関ジャニ∞にハマったからメンバーの印象を残しておきたい。

文章の長さには突っ込まないでね。

横山裕

ピーターパン。彼は私の頭の中では常に、あの緑色に白いタイツをはいたピーターパンの格好をして「俺!」とでも言うように親指を立てた右手で自分を指して大口を開けて笑っています...。ピーターパンの仮装をしてもらいたい。
年下からこれでもかとイジメられるイジられる不憫な最年長。可愛い。結局みんな横山くんが好き。私も横山くんが好き。
パンぱんだのレコーディングのときに、可愛さを追求するような発言をしていたのが印象的だった。無理難題を押し付けたって、やると言ったからには、と何が何でもやり遂げそう。河合くんのような強さを感じた。
なかなかドスの効いた地声なのに歌うと声がとても綺麗。ファルセットが武器なのかなぁ。歌、上手くなってほしいなぁ、と。凄く魅力的な歌声だと思うのですよ。しかし、それはあの(不安定な)歌唱力ありきのものなのかなぁ、と考えてしまう。
あと、ズッコケ男道やWonderful Worldのような、横山くんの掛け声で始まる曲が好き。なんか、あぁいいなぁ、なんてほっこりとしてしまう。
横山くんが書く歌詞から感じる絶妙な幼児性というか、子供っぽいのか、なんとも形容し難い雰囲気が凄く好き。KissとChuの区別がつかないから合わせちゃえ!(Kicyu) とか。全面的に可愛いです。
可愛いじゃないですか、横山くん。めっちゃ可愛い。私も三十路そこそこの男性に可愛いなんて使うと思いませんでしたよ。しかし可愛い。肌の白さすら可愛い。丸ちゃんには「ゆうちん」と呼ばれ、安田くんからは「よこちょ」と呼ばれるの、めっちゃ可愛い。そして綺麗。いつ見ても、綺麗だなと感じられるお顔をされていて、いやはや綺麗。

渋谷すばる

顔が凄く整っているなぁ、と。なのにたまにおじさん...顔、整ってるのに。
歌唱力はもうなにも言うことないでしょうし、やはり橋本くんの猛プッシュによって植えつけられた印象が強い。
「あ」のレコーディング中の発想(トランペットのやつ)が面白いなぁ、と感じました。更に「あ」の話をすると、曲中の「関ジャニ∞!」のリズムが凄く好き。
あとは、若干、吃るような印象を受けたんだよなぁ。だからなんだという話だが。
八祭のときの髪型のが一番好きです。2番手はアーセナルの長髪。

村上信五

関ジャニ∞の中では誰が好き?」という質問で、ずっと、好きと名乗っていた方です。ある日、八重歯を煌めかせながら笑顔で私の元を去って行きました。
ところで、村上くんはあまり歌が上手くない印象があったのですが、別にそんなことないんですね。ビーストも然り、スローテンポの曲なんかで、いい味出してるなー!と唸ってしまいました。なかなか甘ったるみのある歌声かなぁ、と。
ビーストの「青いのはこの星か 俺のケツだったのか」なんて凄く好き。ついでに顔も好き。言葉にすることを躊躇っていたが、彼の顔が(グループ内で丸ちゃんの次に)好き。これで彼が天然でもなく、丸山隆平という存在がなければ確実に惚れていた。

丸山隆平

音みたいにつかめない人。
凄く不思議な場所に立っているなと感じます。地に足はしっかりと付いているのに、いまいち掴めない。どう考えたって担当を名乗るならこの人なのに最後までこの文章が完成しなかった。
関ジャニ∞の曲を聴き漁っていた頃、「今の声、誰だ?」と思った声は大抵、丸ちゃん。今の歌い方いいなぁ、と思ったのも、このハモりは誰がやっているんだ?と思ったのも、全部、丸ちゃん。晴れて好きな歌声になった丸ちゃんの歌声。この歌声もなかなか掴み所がないな、などと感じてしまいます。彼自身が音なら、歌声はケムリかな、なんて。
後にも書くけれど、安田くんの器用さはだいたい想像がついたけれど、丸ちゃんの器用さは意外だった。下ハモ担当かと思えば上ハモもできるし、それを器用にこなす。声色もころころ変えられる。感服するばかり。
ソロ曲は「歌のお兄さん」感が強いなぁ、なんて感じる。ワンシャン・ロンピンの「笑顔の君は素敵だよ」の絶妙なつまり具合がクセになってしまってなぁ...妙に説得力を感じる。
あとベースが好きなので丸ちゃんがベースなのもなかなか、感じるものがあります。
なんだかんだで、関ジャニ∞の中で一番、アイドルなのは丸ちゃんだと感じるんだよなぁ。多分これは宮田くんに感じる「アイドル感」と同じだと思うのだけど。
半年くらい前に、戸塚くんと丸ちゃんが同じことを言ってもA.B.C-Z関ジャニ∞では周りの対応が全く違うんだろうな、なんて考えた事があるんですよ。そこから汲み取れる物ってなんだろうなって。途中で思考は止めたけれど。
丸ちゃんの髪型は長めパーマが好きなので、眉上で前髪を切る事が解せないです。丸ちゃんの嫌いなところを聞かれたら迷わず「切りすぎた前髪」と答えるくらい、そりゃあもう。
あとはWEB連載や話す姿を見ていると、活字を割と摂取するタイプなのかなぁ、と感じた。
ある日、この人は小説を読むのかなぁ、なんて考えながらWEBを見に行ったら下の方に「小説 リセット爆弾」とかあるんですよ。これでもかというほど笑いました。WEBで小説を書いている人を見たのは久々でした。(丸ちゃんの方が書いた時期は断然早いのだろうけど。)人生、楽しいこともあるのだなぁ、としみじみとしてしまった程です。
丸ちゃんが活字を摂取する媒体は、大概、漫画なのかな。あと雑学のような知識も。好奇心旺盛なのか、知識を得るのが楽しいのか、なにか、そんなものを感じます。
たまに大口を開けて笑っているのを見ると、(大倉くん同様)彼もなかなかのゲラなのでは...と思ってしまいます。
堺雅人に次いで顔が好きです。人類で2番目に好きな顔。20代前半とか、凄く「美青年」らしいなぁ、なんて感じてしまいます。若さっていいな。
若い頃の丸ちゃんの言葉や行動には心配になるほどの稚拙さを感じます。大丈夫かな...と。現在が大丈夫なんだから、大丈夫だったんだろうけど。全てを「可愛い」で済まそうとするのもどうかと思うのだけれど、そこに可愛さを感じてしまうのも確かで、なんだか不思議な気持ちになります。言動も然り、思考にも似たような感情を抱きますがそこは触れないほうが身のためかな、と考える昨今です。たまに、どこを見ているのか分からなくて困惑することがありますが。
彼がとる行動は思考の元に成り立っているものだと思うので、凄く理解し難い時があります。だから器用なのかなぁ。

安田章大

私を関ジャニ∞に転げ落ちるみたいにハマらせた人。
それまで村上くんと丸ちゃん(と横山くんの顔)をなんとなく好きだったのが、グループごと好きになってしまったキッカケを作ったのが彼です。*1
ハマるキッカケが「アイライロ」だったので、そりゃあもう安田作の曲ばかりを聴く毎日ですよ。そこから得た安田くんの印象は「頭が良いんだろうな」ですよ。少なくとも頭の回転は速いだろうし、大抵のことは器用にこなしそうだな、と。
器用さはグループで一番だろうなぁ。ハモりは無双だろうし。(それに次ぐ器用さを持つのが丸ちゃんである事を理解したときの感情もなかなかのものだったけど)
あとは女顔じゃないのにめっちゃ可愛い。異常に可愛い。スタンドマイクの位置が低いことすら可愛く思える。
凄く女性的な可愛さを感じるけれど、実際にああいう女性っていないじゃないですか。なのに「女性的」と感じるんだから不思議なもんだ...
しかし、たまに濱田岳に見えるときがある。濱田岳もそれなりに好きなので不思議な感情を抱きます。
あと肩幅が身長の割に広いなぁ、とか。あんなにふわふわしているのに。

錦戸亮

「亮ちゃん」という言葉に全てがこもっている。

大倉忠義

戦国武将のような名前がカッコいい。顔が綺麗。歌声がカッコいい。コンサートは5割り増しでカッコいい。
顔が「大倉」っぽい。(伝われ)
お酒にとんでもなく弱そう。すぐ潰れそう。酒癖悪そう(ごめん)。絶対に一緒に飲みたくない。
ゲラを体現するよう。楽しそうだな...って。顎をハズさないように気をつけてね。

*1:ある夏の日に「わたし鏡」を聞いてしまった私は、そこで「おっ、これは...」と前のめりになってしまったのです。次に「アイライロ」を聞いてしまったが最後、転げ落ちるみたいに関ジャニ∞にハマってしまいました。