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A.B.C-Z Early summer concert

楽しかった!!!!!めっっっっちゃ楽しかった!!!!!!
と、言いたいところだけれど、そうもいかない。
自分でもよく分からない感情が渦巻いている。

公演は本当に楽しかったし、その場に存在できたことが本当に嬉しかった。とても幸せだったし、A.B.C-Zは最高だ。けれど、なんとも言えない感情が自分の中をグルグルしている。


きっと、公演が終われば家に帰らなければいけないからか、現実に戻らなくてはいけないからか、泣きたかった。否、泣いた。凄く泣いた。現実になんて戻りたくない!!!こんな現実クソ食らえー!!!と、公演中にも思っていた。公演の感想もさほど残さず、記憶はどんどん消えていくばかり。あぁ、どうしよう。でも、そこに存在していた事実があればいいか、とも思う。

自分の中をグルグルしている感情の正体はこれかな。
現実に戻りたくないからコンサートもなかったことにしようとしてるのかな。
暗いなー。悲しいなー。


A.B.C-Zのコンサートは愛情で溢れていて、本当に幸せな空間だった。A.B.C-Zは最高で最強だ。総合演出の河合くんには絶対的な信頼を持てる。他のメンバーにも。本当に最高。
あんな幸せな空間で、あんな大量の愛情に触れられたんだ。本当に沢山の愛情で作られた公演だ。A.B.C-Zは最高だ。

今回の公演が、「愛情」とイコールで結びつく、と一つの考えにたどり着けたことで少しスッとした。気がする。



あぁ、北海道にもツアーで来てほしいな。日常にちょっとの現実逃避がほしい。
東京まで行っちゃうとまた、現実に戻りたくなくなっちゃう。
あと数年の辛抱なのさ、その数年の間に、ちょっとの現実逃避がほしい。

\Give me 現実逃避/